あきたこまちの萌え米袋が人気です

萌え米袋が話題を集めています。汚染米のニュースが連日報道される中JAうごの「あきたこまち」パッケージが人気です。

日本のゲームの女性原画家、イラストレーター、作詞家の西又 葵(にしまた あおい)さんのイラストの羽後町の農産物シリーズ「あきたこまち」と「イチゴ」のイラスト。

西又さんは「一般の方々や子供たちにも親しんでもらえるようなキャラクター」というデザインコンセプトで今回の萌え米袋のデザインを製作されたとのこと。

大のお米好きの西又さんは羽後町の農産物のおいしさを高く評価。今回のキャラクターはが地方で手がけた初のキャラクターで楽しんでデザインされたとのこと。

JAうご「あきたこまち」パッケージは、通販の受付は9/22日から開始予定で9/27日発売予定。

定価は時価(その年によって価格は変動し現時点で価格は未定)通販受付開始と同時に価格などの発表を行うようで2kg・5kgのパックが用意されるようです。問い合わせ先:JAうご 担当:佐々木常芳課長 電話:0183-62-1120

イチゴマスコット「うご野(うごの)いちごちゃん」のほうは11月中旬発売予定で詳細情報は少々お待ちくださいという事です。どちらの商品も楽しみですね。

あきたこまちの無洗米「萌え米」のキャラクター

汚染米のニュースでお米や食品に対する不安・不信が高まっている中、こういった明るい話題はいいですね。私も個人的にあきたこまちの萌え米を注文してみようかと思っています。

JAうごの萌え米ではありませんが、あきたこまちの「萌え米」と言えば、秋田県大潟村産あきたこまち100% 一等米の無洗米の萌え米も有名です。

純「もえ」米の精。やることなす事裏目に出るタイプ。大量の米を消費して活動する。

「めばえ」もえの姉で米の精。妹思いだが、気が強くプライドが高い。

「純」もえの寄生主。優しい性格だが優柔不断。故郷の秋田を離れ、都会で私立高校に通う学生。

「ゆっき」近所にある中華屋の看板娘。世話好きな姉御肌。主人公に好意を寄せている。

の4人が繰り広げるほんわか不思議な萌え米4コマ漫画も楽しめます。ちなみに4コマ漫画の方は第5話まで進んでるようですがまだ、「ゆっき」は登場していません。

萌え米miniこういったキャラクターを取り入れた商品のPRは以前からよくあるマーケティング手法ですが「お米」と「萌え」という意外な組み合わせが話題となってネット上では相当な宣伝効果を生んでいるのではないかと予測されます。

食に対する消費者の視線が厳しくなる中、こういった明るく、楽しい話題で私達の食卓を盛り上げてくれるなら「萌え米」も「萌え米袋」をこれからも応援していきたいですね。