頭痛 右後頭部が激しく痛い!

その日、朝起きたときから「少し頭が痛いな・・・」と小さな痛み、違和感がが右後頭部にあったのですがさして気にすることもなく、仕事を続けていました。

MRI脳ドック

頭痛は慢性的なものではないのですが、たまに痛みを感じる事もあったのでそのうち直るだろうという感じです。右後頭部の痛みはその後、強くなる事もなく、全くなくなるわけでもなくといった感じでした。

その日の深夜に外出して仕事の打ち合わせを行い、帰宅途中に後頭部の痛みが少し強くなってきた感じで
自宅に戻ってから「バファリン」とか市販の頭痛薬を飲んで寝ようと帰宅を急いでいたのですが、徐々に後頭部、特に右側の
中央、耳の下のあたりの痛みが激しくなってきました。

自宅に戻ってから、すぐにバファリンを飲み、仕事の仕上げをするためにパソコンを立ち上げて作業をしていたのですが
その途中から、「ズキン・ズキン!」と脈を打つたびに激しい頭痛、痛みに変わってきました。

それは今まで生きてきた中で経験した事のないような頭痛で右後頭部が割れるような痛みでした。横になっても痛みは和らぐ事もなく、いろんな姿勢をとってみたり、右側後頭部を指で強く抑えてみたりうつ伏せになってみたりと、いろんなことを試してみましたが一向に痛みが治まりません。

あまりに痛いので不安になってきて、ネットで右側後頭部の激しい痛みの症例を調べてみました。そこに書いてあるには頭痛とは一般的に

血管拡張
片頭痛など。有力なのは後述の「三叉神経血管説」。血管収縮による頭痛はないとされる。
精神・筋の緊張
肩こりからくる筋緊張性頭痛など。筋緊張性頭痛では、『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じる。
牽引性
頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こる(例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群)。
炎症性
髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こる。いわゆる髄膜刺激症状のひとつとして起きる。
神経痛
頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こす。
関連痛
耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛となる。
心因性

といった種類があるという事。

右側後頭部の痛みについては「神経痛 」と診断されるケースが多いというようなことが書いてありましたが
私の場合は「片頭痛」か「群発頭痛」に症状が似てるような印象を持ち、クモ膜下出血、髄膜炎、脳出血等の可能性は
低いようだったので、少しホッとしてなかなか寝付けませんでしたが横になって休みました。

翌日、起きてからは昨日ほど激しい痛みはないもののやはり右側後頭部に違和感というかほんの少し痛みを感じるので
近く病院で検査とか人間ドックか脳ドックを受診してみようと思っています。

どんな風に診断され、右側後頭部の激しい痛みが再発した時にどんな対処を取ればいいのか?危険性はないのか?
そういった情報を次回ご紹介しようと思います。